病気で死ぬのは運命かもしれないがその人は何を思うのだろうか
生きてる以上は悩みのない人はいません。私は先日あるお世話になった人が肺がんになった事を知りました。その人は理容師をしており4人の子供を育ててきたんですが、その人には大変お世話になりました。月に数回だったのですが食事に連れて行ってくれたのです。そこのご主人がうちに髪を切りにきてくれるからと言うので時々行っていたついでに誘ってもらっていました。なんでも好きなものを頼むように言われましたがそう言われると逆に頼みにくいものですね。でも短い間でしたが楽しい時間を過ごさせてもらいました。その人がそう言う病気にかかり私はどんな思いでベッドに横たわっているのだろうと考えました。医者から手遅れと言われてその人はどんな気持だったのでしょうか。きっと自分の人生を振り返ったと思います。だから友達を大事にしろよと言ったんだと思います。彼の病院には何度か見舞いに行きましたが、本当に悲惨なものでやせ衰え、そして頭もそっていました。冷蔵庫にある果物は食べれないからと持って帰るように言われました。食欲がまったくないんだそうです。何人もの方が亡くなっていると思います。残された家族もそうですが本人の無念さは計れないものがあるでしょうね。
ピックアップサイト
- 微小な肺がんを発見するため、64列マルチスライスCTを用いて検査を行います。喫煙 の経験がある、または日常的にたばこの煙や排ガスにさらされている方に特におすすめ の検査です。駅から徒歩5分以内で、...続きはこちら
- 肺がん 検査 喫煙をお探しの方のための肺がん検診の検索結果一覧ページです。「 人間ドックのここカラダ」内で肺がん 検査 喫煙に関連するコンテンツをこのページで表示 しています。続きはこちら
