肺がんになってたらどうしようという恐怖。
もともと私は気管支や喉が弱いんですよね。疲労がたまったり、風邪をひた時に、ここぞとばかりに体の弱点がやられますよね。私の場合は、咳こむんですよね。痰が絡んだ嫌な咳が出始めるので、この症状になると自分で治すのは難しく、いつも決まった病院に行ってます。そこで処方される薬を飲むと、後一回病院に行くか行かないかで治ってました。しかし今年はかなり長引いています。2月末、突然暖かくなったある朝に咳が出始め、四日後にひどくなり病院へいきますが、普段はならない副鼻腔炎にまでなり、まずは鼻を治すことに専念し、再び咳だけの状態にもどりました。しかし、副鼻腔炎あ直ったあとの咳は、痰も絡まない乾いた感じの咳なのでしんどくもなかったから、自然になおりそうな感じでした。しかし、再び3月末に咳がひどくなり、胸が痛むようになりました。ネットで調べると疲労骨折の可能性もあると書かれていて、いつもの病院にいきましたが、大きい病院で一度見てもらうように言われてました。四日後、ひどく胸が痛むので、大きな病院に行きましたら、待ち時間が恐ろしく長い。その間に、今まで考えてもなかった不安恐怖を感じるようになってました。肺がんだったらどうしよう。今まで肺がんになる可能性なんか全く考えてなかったんですが、問診表に近い親類にがんになった人がいるかと言う質問とかをみていると、私の周りにがん経験者多いことを再認識して、急に不安になったんです。結果はがんではなかったですが。しかし咳もまだ完治してません。たぶんアレルギー性のものかもしれません。もうすこし気長に咳と付き合いたいですが、咳が治らないと肋骨が治らない。だからあせってしまうんですよね。
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