肺がんになる原因について
昨日の新聞に、肺がんセミナーという医療シンポジウムが掲載されていました。2人の大学教授が、その病気について色々と話してることが載っていました。それによると、日本では3人に1人が、がんで亡くなってるそうです。その中で、上記の病気が原因になることがトップなんだそうです。その病気を患ってしまう原因は、タバコはよく知られています。ほかには、アスベストの暴露が要因だそうです。5年以上前に、世間でアスベストの存在が明るみに出たとき、ニュースではそのことばかり放送していました。原因不明の症状で苦しむ人が増えて、調べていくと、アスベストと接触してた人が多いことが分かったんだです。アスベストは、石綿と呼ばれているそうです。耐熱性、耐磨耗性、耐腐食性などの点が優れているために。以前は建材としてよく使われていたんですよね。学校の天井にも使われていたそうで、調査でそのことが判明した場合は、張替えや建替えをしてたと思います。アスベストは、現在では禁止されているんですよね。人体への悪影響があるからです。アスベストと接触してから、20~40年も体の中に潜伏していて、突然病気を発症することもあるようですね。本当に恐ろしいものだなと思います。
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